宝塚市長選 中川ともこ

未来のための基本政策

Policy

いのちと暮らしを大切に
皆さまとともに さらに前へ
  • いのちと暮らしを大切に、支えあいのまち宝塚
  • 子育てするなら宝塚
  • 文化薫る宝塚
  • 元気な宝塚
  • 不断の行財政改革
  • 原発に依存しないエネルギーのまち宝塚

健康・福祉

  • 「高齢者にやさしいまちは、あらゆる世代にやさしいまち」というエイジフレンドリーの理念のもと、医療・福祉・保健の連携をさらにすすめます。
  • 障がいのある人が、地域・行政・事業者・家族に支えられる仕組みを充実させるともに、グル-プホームの整備支援の充実を図ります。
  • 行政と民間の協力関係を強化し、高齢者や障がいのある人の就労の場を増やします。
  • 市立病院において、より一層のガン治療の充実強化を図ります。

子ども・教育

  • 引き続き、保育所及び放課後児童クラブの待機児童を解消します。
  • 子どもの貧困に関する実態調査を踏まえ、具体的な対策を推進します。
  • 発達障がいのある子ども相談支援体制の充実を図ります。
  • 小・中学校にCAPプログラム(※)を導入するなど、より実践的ないじめ防止対策を推進します。
    (※子どもたちが、いじめをはじめ様々な暴力から自分を守るための人権教育プログラム)

環境

  • 日本有数の里山環境を保全・活用し、都市と農村の交流を促進します。
  • 西谷の豊かな自然が生み出す様々な自然エネルギーを積極的に活用し、温室効果ガスの排出量を削減するとともに、原発に依存しないまち宝塚を目指します。

文化・観光等、産業の振興

  • 豊かな自然あふれる西谷へ、定住とさらなる誘客を図ります。
  • 宝塚歌劇や手塚治虫記念館に国内外の観光客のさらなる誘客を図り、キャンペーンを行います。
  • 宝塚にある数多くの神社・仏閣へのさらなる誘客を図ります。
  • 植木のまちとして広く売り込み、植木産業の活性化を促進します。

行財政改革

  • 全ての事務事業を再精査し、費用対効果の観点から事業の廃止も含めた必要な見直しを行います。
  • 全ての事務事業において、市民や企業との公民連携の可能性を追求することで、行政運営の一層の効率化と市民サービスの向上を図ります。
  • 協働のまちづくりの一層の充実を図ることで、持続可能な行財政運営の基盤を強化します。