失意と悲しみをのりこえて宝塚市長選に

  • 2003年。衆議院選挙落選の翌月に最愛の夫を亡くしました。以来、5年間悲しみの淵を漂い、生きるだけで精いっぱいの日々でした。
  • 2009年4月。2代続いた現職市長の逮捕、宝塚はどうなってしまうのか、と心底心配をし、私に何が出来るのかと考え抜きました。告示の10日前、私の子どもたちを育ててくれた宝塚、大好きな宝塚に恩返しをしたいと決意して、立候補しました。
  • 当選後、多くの市民のみなさんに支えられ、常に市民が主役のまちづくりができるよう、精いっぱい走り続けてきました。
  • 市長就任後、クリーンな市政の実現をめざし、汚職事件をおこさない条例の作成や入札制度の見直し、財政の健全化、市立病院の改革など成果をあげてきました。

市長2期目。目下、奮闘中

  • 2013年4月。“宝塚に暮らしていることの幸せ”をもっともっと実感していただくために、2期目へのチャレンジを決意。88団体の推薦、勝手連的な市民運動、反「維新」の共同の輪のひろがりなどで、当選させていただきました。
  • 宝塚から平和や自然エネルギー、教育、子どもの取り組みなど全国に発信。安全で安心して暮らせるまち、子育てと教育が誇れるまち、未来へ希望と、躍動に満ちたまち-を基本に市政運営に取り組んでいます。