財政健全化、組織活性化

  • 実質単年度収支を二年連続で黒字にするとともに、積立金を4億円増やし、市の借金(地方債、債務負担行為額)を134億円減らして宝塚市の財政を大きく改善。
  • 市長交際費、渡部市長及び阪上市長の半分(約50万円)に節約。
  • 行政評価委員会を設置。施策評価に外部評価を導入。
  • 若手職員を中心に「チームたからづか」をつくり「施策提言」を行い、実行。
  • 行財政改革推進委員会に市民4名を増員。
  • 意思決定の迅速化のため副課長制を段階的に廃止。
  • 市職員による休日・時間外も含め市民の求めに応じて「出前講座」(施策説明も含む勉強会)を実施。

景観と環境を守り、自然エネルギー推進

  • 都市景観条例を全面改正し、景観行政団体に移行。
  • 市民による地球温暖化対策として「地球温暖化対策実行計画」策定。
  • 生態系保全のため、「生物多様性たからづか戦略」を策定。
  • 循環型のごみ行政をめざし、消費者協会宝塚やコープこうべ等と「レジ袋削減等に関する協定書」を締結。プラスチック類の分別処理を継続。
  • 新エネルギー推進課を新設。宝塚市初の市民発電所の開設を支援。


宝塚第1号の市民発電所

まちに元気とにぎわいを!観光・商業・農業の振興

  • 宝塚観光振興のため観光協会事務局長配置の支援。観光大使「リボンの騎士・サファイア」を任命。
  • 手塚治虫記念館リニューアル計画を策定。
  • 映画「阪急電車」の公開にあわせてイベントを実施。
  • 「宝塚ブランド商品認定事業」として「モノ・コト・バ」を公募し、58項目を選定。
  • 「農業サポート事業」「花卉植木果樹生産促進事業」「親子農業体験教室」「消費者と農業者の交流学習会」を実施。
  • グリーンファーム宝塚西谷市民農園を開設。
  • 「商店街空き店舗活用事業補助金」「店舗外装整備補助金」を実施。
  • 市立あいあいパークを活用した結婚式、県の「ひょうご出会いのサポートセンター」を活用したNPO等による婚活事業を実施。

宝塚の大切な市民文化の再興

  • 「宝塚だんじりパレード」を創設、11基のだんじり参加。宝塚サマーフェスタで新宝塚音頭の市民総踊りを実施。
  • 宝塚市における芸術文化振興のあり方を研究、答申する「文化の薫るまちづくり研究会」発足。
  • 「宝塚文化創造館」をグランドオープン。「すみれミュージアム」開設。


子宝塚だんじりパレード


新宝塚音頭の市民総踊り