震災ボランティアを機に衆議院議員に

  • 会社経営が「さあ、これから」という1995年1月17日に阪神淡路大震災が発生。災害ボランティア団体「1.17その後の会」を友人8人に呼びかけて結成。リサイクル家電を約700台、仮設住宅の被災者に届けました。被災地で被災者がボランティアすることの大切さを学びました。これは東日本大震災への支援活動に大変役立ちました。
  • 1996年。当時、社民党の党首をしていた土井たか子さんに「衆院選に立候補してほしい」と頼まれ「市民の代表として被災者支援法を作るために」と決意し立候補、当選しました。1年半後、この国で初めて、議員立法で「被災者生活支援法」が成立。ホッとしたのも束の間、次々と仕事が舞い込みました。ハンセン病問題、薬害ヤコブ病、在外被爆者支援、そして介助犬との出会い。2003年までの2期7年の間にすべての問題は解決に向かいました。任期中、私なりに精いっぱい当事者のみなさんとともに頑張り切ることができました。

衆議院時代(2000年頃)。
武庫川ダム問題で中村敦夫さん、
土井たか子さん、ふじき洋子さんとともに視察