汚職の市政から市民の市政へ

  • 「前市長の不法行為等に関する調査専門委員会」を市長就任後1カ月で立ち上げ、「公正な職務執行の確保に関する条例」を制定。
  • 市制施行日を職員とともに汚職防止の決意を新たにする「誓いの日」と定め、毎年実施。
  • 「入札及び契約に関する調査専門委員会」を設置し、報告をもとに、入札、契約の職務権限規程を見直し。
  • 車座集会(対話集会)を20小学校区で実施。
  • 「広報たからづか」をカラー化し、読みやすく、充実した内容に。
  • わかりやすい市民ガイドブックを全世帯に配布。
  • 就任直後から今日まで市長室のドアは閉めずに開放。
  • 市民がまちづくりに参加する審議会の公募市民委員を増やす。

市長と語ろうIN宝塚中学校


車座集会

市民のいのちと安心を守る市政へ

  • 市立病院が地域医療支援病院に認定される。地域の医療と福祉のネットワークの拠点として整備。
  • 市立病院を救急が充実した病院へと整備。病院長とともに市長自ら医師確保に努め、市立病院開設以来、最も多い医師数となり、経営も大幅に改善。緩和ケア病棟、血液浄化療法センターなどを新設。
  • 阪神淡路大震災の被災地として「語り継ぐ震災」などの追悼行事をはじめ、市民が災害ボランティアとして参加できる総合防災訓練を実施。
  • 防災相互支援協定を松江市、大分市と締結。愛知県長久手市と「きずなネットワーク」を結ぶ。災害協力協定をコープこうべや宝塚市ゴルフ場協議会など数多くの市内団体と締結。
  • 「防災マップ」の改良版を配布。
  • 川西市、猪名川町との2市1町通信指令業務の共同運用など防災、消防体制を充実。
    国の消費者行政活性化事業を活用して、消費者相談事業を充実。

市立病院の花壇


市立病院の新設された緩和ケア病棟

宝塚から平和・人権・福祉を発信

  • 平和市長会議、日本非核宣言自治体協議会へ加入。被爆アオギリや被爆クスノキの記念植樹等を実施。「平和祈念ベンチ」4基を市民の寄付で設置。
  • 宝塚市初の女性職員の部長登用。消防本部に初の女性救急隊長を配置。男女共同参画社会の推進に努力。
  • 「DV対策基本計画」を策定。「配偶者暴力相談支援センター機能」を整備し、相談、支援体制を拡充。
  • 道路バリアフリー化事業、公園整備に合わせ、街角ベンチを設置。街角の花づくりの推進、花のみち記念ベンチを市民の寄付で16基改良。
  • 市職員の高卒、障がい者雇用枠の増。
  • 高齢者・障がい者住宅改造資金助成事業を実施。
  • 高齢者の肺炎球菌ワクチンの助成開始。
  • 身体障がい者補助犬助成事業、バリアフリー化
  • 事業など、「シンシアのまち」発信事業の拡充。
  • 高次脳機能障がい者へ県下初の支援。
  • 空き家を活用した、地域の居場所づくり
  • 「きずなの家」3か所を開設。


被爆クスノキ記念植樹式、
長崎市・田上市長と末広中央公園にて


きずなの家

自ら育ち、地域で支えあう教育、子育ての支援

  • 子どもの医療費無料化の対象を小学校3年生まで拡充。
  • 学校図書館の専任司書をすべての市立小・中学校に配置し「手塚治虫コーナー」を設置。
  • 教育委員の公募を阪神間で初めて実施。
  • 青少年悩み相談の受付を24時間に拡充。
    家庭児童相談室を市役所内に移転し市教委との連携強化。
  • スクールサポーター事業を拡充し、スクールソーシャルワーカーを新たに配置。
  • 保育所、地域児童育成会の待機児解消のために、はなみずき保育園、宝塚さくらんぼ保育園の2か所開設、西山小児童育成会を新築、民間と協働の育成会事業への助成制度を創設。
  • 花屋敷、売布の2か所でスポーツグラウンド用地を取得・整備。
  • 学校給食の自校調理方式を充実させ、「たからづか食育推進計画」を策定。
  • 県下で初めて学校給食の放射能測定器を購入し活用。
  • 放課後子ども教室事業、合同児童館まつり事業の拡充、中高生の居場所づくりを充実。
  • 「赤ちゃんの駅」97か所、「庁内子どもスペース」を設置。児童館での親子交流広場事業、子育て支援グループ活動促進事業を実施。
  • 子どもたちの思いをまちづくりに生かす、子ども委員会を新設。


子ども委員会を設置


子どもからの手紙で新設された子ども広場